勝手気ままな花屋の番長が 苦悩しながら創作した作品を恥ずかしげもなく公開するずうずうしい日記


by 番長

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カテゴリ:琴線( 216 )

鳩と老婆

鳩と老婆_c0102228_16192920.png

実家の狭い前庭に今年巣立った若いキジバトが下りてくるようになって半年以上
コロナの影響で長い事帰れない時期も
この前足の爪が一本欠損しているキジバトに
母の事を宜しくとお米を沢山上げて頼んでおいたものです(笑)

一日に数回
ご飯をねだりにやってくる前に
庭の琵琶の木にとまってひと鳴き。
「きたよ~」って合図みたいなのがあるんだよね。

母は嬉しそうだわ。
いつも鳩に話しかけている(笑
台所に座って
小さくなった背中を丸めて
「トム」と名前もつけ呼び掛ける。←外人?


ハンデのある鳥
枝にとまるにも不安定なんです。
自然界ではとても生き残っていくのが難しいのだろうと思う。

可哀そうに思っているのか
いつも小さな子供のように
愛情をかけて話しかけている







7月
週末に帰ると母がぽつりと
「トムちゃんが来なくなっちゃった」と泣きそうな顔して言う


毎日来ていた子が
ある日を境にほとんど来なくなってしまった。
一週間がたち二週間がたち
八月になりトムが来なくなって一カ月が過ぎるころ

実家に帰ったワタクシがキッチンでお昼を食べていると
バサバサっと羽音


!!


慌てて庭に目をやると


きた!!

あれ?感じが違うな?
別の子かな?
だけどよく見ると前足の爪が一本ない

一回り小さくなり
しかも羽がまばらで尾羽がほとんどない・・・

ヨロヨロと不安定に歩きながら
台所のドアを開けたワタクシを見ている

慌ててご飯を水で洗って
そっと前に投げてやる

お腹がすいてたんだろうね
一心不乱に食べてる

恐らく何か外敵に襲われたんだと思う
可哀そうにすっかり痩せてしまい
心無しがいつも以上にビクビクと怯えてる。


よく生きていた
 怖かっただろうね



急いで二階の母を呼ぶ

80過ぎの母、ゆっくり慌てて降りてくる。

見るなり
「生きてたの・・・」
「良かった良かったね」

何度も何度もお米をあげて
話しかける母

今度いつ会えるか分からないからお腹いっぱい食べさせてあげたいんだろうね

鳩も分かってる
ここに来たらご飯をもらえるって知ってる
傷が癒えて
ようやく来れたんだろうか















また明日会えますように
母を頼むね(笑


































by sana4413 | 2020-08-02 16:16 | 琴線

あの日の足跡

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随分前になりますが
ご家族の方に思い出にと頂いた冊子の抜粋

ワタクシのレッスンに通って下さっていた生徒さんが
Instagramで綴った記録です。
亡くなって3年経ちました。

大変趣味の良い方で
ワタクシなどは、まだまだ知らない事を体験とともに沢山知っていた方でした。

この年は
ワタクシにとって大切な人をこの方を含めて
2人病気で失くした年でもあり
でも死して尚
今もまだ輝く思い出

この冊子を読みながら
この人の見つめていたもの
死期を知りながら
最期の時をどれほど愛しんで過ごしていたのだろう
最後となった日に交わした言葉はとても少なく
でも
その少ない言葉の中に
いろんな想いがありましたワタクシにも。

その人生の終盤に
ほんのわずかでも関わったことが
ワタクシにはとても得難い事でした。

この人に教えるなどと
おこがましかったなあの頃(笑
これだけのセンスを持っている人に
今はちょっと思い出すと恥ずかしいとさえ思います。









今どうしていますか?
心安らかに過ごしていますか?






ワタクシは
 会いたいです。





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by sana4413 | 2020-07-26 16:40 | 琴線

すごい数ヶ月だった

すごい数ヶ月だった_c0102228_18212669.jpeg
あまりの激しさで何がどうなったのかもよく覚えていない


覚えてるのは
死ぬ気でやったってことだけ(笑


店の危機 世界の危機
ない頭で考えて尽くして
今の答えがある


究極な選択もした


しかし今出来ることは
守ることだわ


攻めという名の
守りだ





いろんなものを いろんな事を確認した

何が大事で 何が必要なくて
曖昧に出来ないから
必要ない物から切り捨てました


これはワタクシ個人が背負えばいい事
誰かがやるなら
それは自分にしかできないのだから





ワタクシにとって必要なものは
後にも先にも
ひとつしかない

それが全ての基準であり
これからもそれが基準で選び取っていく



時代に合うように
今の自分のスタンスに合うように
形は変わっていく


いずれ営業形態にも大きな変化が再びおこると思います。
その事については
またときがきたらお話しできると思います。












by sana4413 | 2020-05-24 18:20 | 琴線 | Comments(0)

生きてますよ



どうも


コロナに転がされながら
なんとか生きてます(笑

自粛の波は確かにきていますが
同時に花の存在を再認識して頂いてるのではと思う事が沢山ありました。

お馴染みの方や遠方からも
沢山の励ましやご心配を頂いております。
ありがとうござます。

大丈夫ですよ

ワタクシたち宿り木は何度も何度も
このような経験をしてきた花屋です。

だから大丈夫です。むしろ
負けねえぜ(笑)


花の力だ癒しをだとか
使い古されたキャッチコピ-のような言葉で
お客様に何かを伝えようとは思ってない。


ワタクシが伝えたいことは
花や植物は
心が欲するものなんだと思います。
よくさ
野菜食べてないと体が欲するってのないか?
あれと似ている(笑








触ってほしいと思っています。
自分の生きている空間に

自分と同じ呼吸をするものとして
見返りのない美しさとして


なぜ花を欲するのか

その答えは人それぞれだけど
少なくとも自分は
疲弊した気持ちを花の命を眺めながら
回復させている






花が生きるのに必要ないものだと
誰かが言う


ならばなぜ多くの人は
花にすがるんだろう
花に求めるんだろう
花を見てほころぶんだろう


どうしていつにもなく
花を求めてやってくるんだろう
こんなときに(笑)












それは心が欲するからだよ


















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Flower shop宿り木相模原市南区 桜台18-1(独)相模原病院敷地内TEL&FAX 042-744-9481 HP http://www1.odn.ne.jp/~cjl71030facebook Flower shop 宿り木ページ←FBやってない人も見れますよ~。インスタグラムアカウント 「yadorigibancho」営業時間平日10:00~18:00土曜祭日 10:00~17:00日曜日定休の他変則定休にて4~5日頂いております。月末に営業日スケジュ-ル公開
ブログ内の 作品 画像 文章 は全て宿り木に帰属します。画像のコピ-、転載や転用 作品の模倣は固く禁じております。 





by sana4413 | 2020-03-15 19:13 | 琴線 | Comments(0)

夜道

夜道_c0102228_21401411.jpeg







夜道照らす
月明り
そういう店が作りたかった
ずっと











今、番長楽しい?

そう真っ直ぐに年若い友人にきかれ





言葉に詰まって(笑)












詰まってしまい
胸の真ん中がキリキリ痛んで

目から乾いた涙が溢れて



答えはNOだと
知っている















by sana4413 | 2020-01-11 21:38 | 琴線 | Comments(0)

往く番来る番~魂の救済~









往く番来る番~魂の救済~_c0102228_16412455.jpg
瞬きの一年
今年も店舗、オンラインともども
多くの皆さまに愛して頂きありがとうございました。
沢山の喜怒哀楽があった年
ありすぎて早く過ぎたかもね。





この店の名前は
この店を心の片隅に置いて頂けるようにと
20年前にワタクシがつけました。

接客が宇宙的に苦手な店主は、
愛層がなく怖がられ過ぎて(笑)
自分の想いの半分もお客様に伝えられませんでした。
とにかくお客さんとのコミュニケ-ションを取りたくて
文章にすることを始めたのが13年前

共感して頂ける方や
ワタクシの世界を愛して下さるお客様で
今日まで歩いてこれたのだと思っています。

元より自分に自信が極端になかったワタクシが
唯一自分を肯定できる場所
それが宿り木なのです。

そのワタクシに
かけがえのない勇気と自信という宝物を
与えて下さったのが今日まで支持してくれたみなさんでした。

自信は
自分ではつけられない
常に誰かにつけ与えてもらうもの

それをワタクシは与えてもらったのです。

それはワタクシにとって生きる喜びであり
生きる支えでありました。








今自分は
仕事に制限をかけ始めています。
年齢とともに衰える感覚や体力的な減退
それらを踏まえて それでも
宿り木の番長である以上
求めて下さる方々に
沢山は出せなくとも
輝く何かを手渡したいのです。

来年いよいよ20周年を迎え
花屋業としてひとつの集大成となる年です。
より皆様に喜んで頂ける何かを時間をかけ仕込んで
楽しんでもらいたいと思っております。




どうぞこれからも
この不愛想な店主と
愉快な仲間たちを導いてください。
求められる限りに
生涯を投じてお応えする覚悟はできております(笑)

そして姿の見えないオンラインから
届くみなさんの気配
いつもワタクシに届いています。



ありがとう
群馬、栃木、茨城、岩手、宮城、福島、北海道、長野、山梨、埼玉、東京、福岡、大分、鳥取、島根、広島、 富山 石川
大阪、岐阜 滋賀 静岡 千葉 三重 和歌山 兵庫 岡山 徳島 佐賀 熊本 愛知
熱い気持ちをいつも遠くから
ありがとうございます。


この恒例の大晦日のブログを書きながら
猪の持てる限りの愛を
宿り木を愛して下さる全ての方へ
送らせて下さい(笑)



新しい年が
皆様にとって 得難い年になるように
そして
20周年の宿り木を
どうぞ宜しくお願い致します。


























More
by sana4413 | 2019-12-31 21:40 | 琴線 | Comments(4)

伴走

伴走_c0102228_09345090.jpeg

独りで走っている







後は潰れておわりかな

そう思って走っていると


少し離れた場所から
水を持って私を追いかけてくる



気配よりも
もっと


強い意志で(笑)













後少しだ
やれる事は自分は全部やった。
こうかいはない











by sana4413 | 2019-12-29 09:34 | 琴線 | Comments(0)

鍛える〜松かさ〜

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表現力とそれを支える技術と












勝敗をつけたいわけじゃない(笑
力のある相手との
本気の遊びを楽しみたいだけ














「俺こんなの持ってるけど お前どうよ」
「あ 俺なんかこうしちゃったもんね」





みたいな。




















by sana4413 | 2019-11-17 18:19 | 琴線 | Comments(0)

みんなこっそり行っている(笑)

みんなこっそり行っている(笑)_c0102228_18253942.jpeg
水曜クラスの午前と午後
それぞれ一人ずつ
ワタクシがいつも行ってる弟子屈のそもくやのカヌーに乗ってきたと嬉しい報告が(笑)

いつもいろんな事を我慢したり
誰かのために生きていたり
いつかいつかと思って忙しい毎日を過ごしてる

ワタクシのいつも体験してるあの世界を
ワタクシの大事な生徒さん達が体験し
すごく良かったと報告に来てくれる
嬉しいです。


そもくやのオーナーからも
よろしく伝えてほしいと伝言もらってる
素晴らしい旅は
お仕着せのツアーじゃ作れない
自分で選んで
自分で行動して
自分で失敗やら喜びを体験して
自分の得難い人生の一部になっていく

生徒さんの中で
行きたいけど思い切れないって理由を探してる人は
一度全部振り切る経験もしてみるといいよ

多分誰もそうする事で死なないし
困る事があったとしても
たった数日(笑)
長い人生の中での
取るに足らない勇気なんだと終わってみて思うことがあるよ。



次の人は誰だろう
ワタクシの大事な場所を訪ねてくれるのは(笑)


そして教えて下さい
見てきたものを











by sana4413 | 2019-10-05 18:20 | 琴線 | Comments(0)

水の宴~GIFT それでも地球は巡っていく~



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白と黒しかない世界
宿り木はそういう場所です

だからこそここを去るときは
YESかNOしかない


今日のこの日は
一年前から決まっていた

本当に自分にやりきったと言えるかという問いに
「やりきりました後悔はありません」とワタクシに言った(笑


彼女はそれから一年
残されるスタッフやワタクシに
「心の準備」の時をくれた

それがどれだけ有難かったか
それをどれだけ大切に大切に一年を過ごしてきたか


最後まで自分より先に人を置く人だった
ワタクシとは真逆な
それでいて熱いハ-トのスタッフO
沢山の人に惜しまれて
そして





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もっとゆっくり流れていいのに
この日は来てしまう
どれほどに心の準備しても
足りるわけはない(笑
彼女との11年半はそういう時間です。
いないということに
いつか慣れる日がくるだろうか
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小さな巨人(笑
そんな言葉がぴったりな彼女は
いつも小さな体を張って
誰よりも荷物を背負ってた

ワタクシの傍で
苦しい時代を越えてきてくれた

どれだけの我慢をさせてきたろうか
どれだけ苦しめたろうか


そしてどれだけ
ワタクシの想いを彼女に注いできたろうか
その想いを受け取り
その手足となり
どれほどワタクシのやりたいことを形にしてくれたろうか
11年前に無償で働きたいと門を叩いた3人目のスタッフ
宿り木に惚れ込んで
ワタクシの思想と作る世界を
誰よりも愛してくれた




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真夏の7月に送るのだから
緑一色でいい
照明も全部変えて
緑に染まるこの季節の宿り木は
一番美しい

だから花はいらない


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門から入ってくる様子を見てるFとTを後ろから激写するM(笑
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ギイ~恐れ入ります~♪
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料理はスタッフFとMが走り回って用意してくれた
デザ-トはもちろんウフさんの焼き菓子で。

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いい宴でした
泣きじゃくるでなく、湿っぽくもなく
ただ笑ってたみんなが思い出に花咲かせて(笑)
それぞれがどんな風に彼女に関わってきたか
そしてどんな風に彼女が皆と関わってきたか








大矢
黒子のようにワタクシについてきた最後まで
妥協なきスタッフ自分に厳しく
しかし誰にも心優しく情に厚い
誠実という言葉が服着て歩いてるような人
その彼女が残したものは
ハ-ト(笑)




それは彼女がくれたギフトだ








ありがとう最後まで
「ありがとう」という言葉ではもはや伝えきれない
唯一無二のスタッフ

沢山の愛と歓び、喜怒哀楽を共に分かちた
色濃く残る素晴らしい月日
後悔はないのだと言い切れたその生き方を愛する

宿り木を見つけてくれてありがとう
傍にいてくれて
ありがとう
























歩いていきな
自分のために


道はまだ続く




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2019. 7. 27

Flower shop 宿り木

代表 伊藤 沙奈



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by sana4413 | 2019-07-28 08:29 | 琴線 | Comments(0)