勝手気ままな花屋の番長が 苦悩しながら創作した作品を恥ずかしげもなく公開するずうずうしい日記


by 番長

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2018年 08月 26日 ( 2 )

From北海道~未来の片鱗~









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自分の心をたどる旅として
この場所を訪ねて十数年が経つ

今回のゲストはボタニカル研究会の仲間
サマ-スノ-の店主とTSUMUGIの店主を誘って。

大切なものは 心を掴めば掴むほどに
誰にも話したくなくなるもの
ただ黙って自分の大事な場所へしまっておきたい衝動にかられる


きっとそれは全員が同じ
4年前に連れて行ったスタッフも
同じ事を言っていた。





今までのスタイルから飛び出し、新らたなる挑戦をする店主と
今までとは明らかに違う何か確かなものを未来に見た店主と
この旅に魂の置き場所を求めた店主と





この旅には
鏡のように映る何かがある

今の自分の姿を映し出し
そして導く何かが



美しい自然

そんな言葉でくくれない
自然との一体感

喜怒哀楽のような天気に恵まれ
それすらが幸せでした

















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by sana4413 | 2018-08-26 18:55 | プライベ-ト番長

From北海道~愛の記憶~




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愛された記憶を辿る旅
きっと心のずっと深いところで
いつも常に
自分は自分に問うんだ




自分でいていいのか
自分は許されているのか
自分を信じていいのか
自分は生きていていいのか


愛される資格はあるか
歩いてきた道は間違っていなかったか
誰かの大事な人間になっているのか
誰かにとって無二であるんだろうか
自分が誰かをそう想うように


どうぞこの手を放さないで下さいと
心がパンパンになって
誰かにすがりついて泣きたかった



一人が辛いのではないのです

心が一人であることが
きっと悲しいのだと思うわ



大切に思っていた人間は
どう思えば離れていかないのか教えて欲しい

どうすれば
分かってもらえるのか教えて欲しい


愛はこんなにもあふれ出ているのに
届かない


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旅の終わりは
旭川だった



終着点で待っていてくれたものは
優しい気持ちを沢山抱えて
ワタクシを抱きしめてくれたんだ




誰に許しを乞うているのか
自分も分からない

誰に裏切られたと感じているのか
分からずただ歪んでいく自分の心を

「大丈夫だよ」と言って安心させてくれた

10年以上前に
ひどい心の傷を負った時に
自分の逃げ場所も置き場所もなく
死んでしまいたくなったときに

「あなたは大丈夫だよ」言ってくれた人がいた
その言葉はどんなにか欲しかった言葉だったか


ずっと自分を嫌いにならないおまじないのように
心の底にあるパンドラの箱にしまってある

彼女はそれに触れ
そして呪いを解くように



涙が出る理由は愛情なんだと教えてくれた




そうだな
聖母のような人だ
ただあるがままを受け止めようとする
両手を広げて逃げずに



陽だまりのようにワタクシの心に棲んでいる人

美幌にいる森音の店主がワタクシにとって
灯台のような存在ならば
彼女は陽だまりのような人だ

北海道が自分の心の置き場所なのは
きっと大きな理由を占めているのが人間なんだ



人間は時として
悪魔のように
冷たく厳しく突き放しながら


時として暖かく赦して
抱きしめる

その中で翻弄されながらも
ハッと気づく瞬間が何度もある

これは鏡なのだと
自分の姿を映す鏡なのだと感じる






ただ優しいんじゃない

生きることは
赦すことなんだ















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by sana4413 | 2018-08-26 18:13 | 琴線