勝手気ままな花屋の番長が 苦悩しながら創作した作品を恥ずかしげもなく公開するずうずうしい日記


by 番長

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カテゴリ:琴線( 182 )






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あの人が今のワタクシと同じ48でそれを背負ったんなら
ワタクシがこの先52でその10分の一を背負うことぐらい大したことない


自分の存在理由は
ここから始まってた
ずっとずっと自分の価値を見出せなかった

でもこの場所から自分は
生涯でひとつだけの大事なものを手にした
だからここに自分の芯がある



リスクを負っても手にしたいもの
初めてそういうものを知った




「どうしても」





それって夢だからだろ(笑











負 け ね え ぞ

by sana4413 | 2017-09-12 20:33 | 琴線

変革(3度目です)



昨夜、某花屋の方とサシ飲みに行ってきました。
ワタクシが宿り木を出した年に
数日違いで開店
同じ年数の歴史のある花屋で
ワタクシなど 宿り木を立ち上げて今の店になるまで
花雑誌の紙面でしか見たことのなかったし
常にずっと先を歩く方というイメ-ジ(笑

その方とこうしてサシで飲んでること自体が不思議です。

連れて行ってくれた店は
オシャレな気取った店ではなく
渋い通好みの和食屋(笑)ほっとしました。
九州の方がやっておられるとかで
出されるもの全てが美味すぎてびっくりしましたよ。

今気になってる花屋の話から
現状の話
この先をどう探っていくか
時代の変化をどう自分たちの中で変換し
生き残っていくか

そんな店主同士のお酒も進む話題でした。


お互い18年やってきて
もうある程度の結果は出せている
経験も積んで軌道修正しながら今がある


けれど今
お互いが同じことに危機感を持ち
同じものを捉えていた


ここからの10年
どう店の舵を取っていくか





年齢的にも もうやり直しのきかないゾ-ンに入る手前だ
ここまでで本当にこのままでいいのかと問われたら
多分NOだからワタクシ達はこの日この場所にいたのだと思います。



食うための仕事だが
生きるために選んだ仕事です



誰のために

何のために











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いや
自分のために
自分が自分であるために
ワタクシたちは表現し続けたんだから








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どうしたいかを
欲望のままに
自分の真ん中に問えば


答えはいつだってひとつだった













by sana4413 | 2017-09-10 17:40 | 琴線 | Comments(0)

心をこめる

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自分でちゃんと料理しなくなってからどの位たつだろうか
正確にはまともな料理ってことだけど(笑

レパ-トリ-はカレ-と普通のパスタぐらいで
後は切る焼く煮るぐらいしか出来ません。
カレ-はともかくとして
美味しくないんだよね自分の料理(汗
自分に食べさせるので心がちっともこもってません(苦笑


誰かに食べさせたいとかいう気持ちは
とうの昔に忘れた。

でも食べるのは大好きだから
つい、いろいろ体に悪いものを詰め込んでしまう。

そんなワタクシのヤバイ食生活をいつも心配して
時々そっとお手製のおかずを用意してくれるのがスタッフT(笑


スタッフはそれぞれ良いところがあり、みんな持ち味が違うが
中でもTの良さは「愛情深い」ことだ。

染み入るような
愛を感じる(笑

彼女がどんな気持ちで
これをワタクシに届けてくれたか分かる。
きっと「店長喜ぶだろうな」って思ってるに違いないのだ。
だから美味しくなるように
手間暇かけて
喜んでもらえるように
その先にいつも相手がある





優しい子です
とても














時々思う
ワタクシのような傲慢でいけ好かない人間に
なぜ不似合いな人間が傍にいてくれるんだろう


決して自分を良い人間だとは思ってない
いつ見限られてもおかしくないとも思ってる(笑)








なのに

傍にいてくれる人たちはいつも
心優しき人たちなのです例外なく

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それが不思議であり
それがなぜか分からない


だからいつか
そんな神様の恩恵みたいなものは
全部消えて無くなってしまうのではないかと思う事がある(笑



どこまでいっても
ワタクシは
自分の感覚は信じて揺るがないが
自分自身の事は

自信がない


なぜ赦されているのか
分からない(笑





























by sana4413 | 2017-09-02 21:48 | 琴線 | Comments(0)

FROM北海道  水の小旅行







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そもくやのカヌ-を今年も申し込んだ。
源流川下りはもう数回体験してるので
今度は湖でのツア-に参加した。
途中カヌ-でしか行きつけない場所に停めて
オヤツを頂く(笑)


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こんなグツグツ湧き出てたら温泉卵を食べたくなるなあと口にしたら
「持ってきてますよ」とスタッフのJ君(笑)
温泉卵作ってもらいました!


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この場所は硫黄が噴き出ていて地熱が高いため
北海道では生息していなかったミンミンゼミがこの場所にだけ生息してるのだという。
岩に寄りかかると じんわりと暖かく気持ちがいい


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前半雨に降られはしたが
後半神がかり的な空を鏡のように水面に写してくれた。
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空を滑るようです。
カヌ-の下に深い美しい世界が広がってる
この世のものとは思えないような境界線みたいだ。
そんな絶世の美はこの静けさと相まって
際立つ
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川とはまた違う広がりのある風景
ずっとずっと
淵の木々と水の美しさの対比を
呆けた顔で眺めていた(笑



カヌ-ってガチャガチャ漕いで進むイメ-ジがあるけど
このカヌ-は必要な時以外ゲストは漕ぎません。
ゲストは座っているだけで漕ぎ手のスタッフの方が夢のような世界へ連れて行ってくれる。
そして静寂の中でひと時非日常の世界を体感する。
自分の中にある余計な感情は
圧倒的な自然美の前に
消えていく

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二時間の水の小旅行(笑

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途中立ち寄って食べたパスタとピザがまた絶品。
外れのない店だそうでこのあたりの超人気店なのだそうです。
一口食べて納得(笑

それぞれ違うものを頼んだけど、どれもまた食べたくなる美味しさ(笑
毎回美幌へ入ってからはホント美味しいものばかり食べてます。
画像にこそ残してないけど
川湯温泉駅前のカフェやギョ-ザの美味しい中華屋さん
(ラ-メンも美味しかった)
翻車魚という居酒屋の串や刺身
どれも間違いないという店に連れて行ってもらい大満足です(笑




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同行してくれた札幌ひとときのT、森音元スタッフのJちゃん、T村さん
最初から最後まで一滴も残さず楽しませてくれたmono森音のSさん
帰りの飛行機ギリギリまで有意義な時間を過ごせました(笑
ありがとうございます。












旅の終わり


今の自分のペ-スでは なかなか欲しい時に時間は使えない
だから次いつ行けるか
自分でも分からない

だけど「必ずまた行く」と言葉にする必要がないほど
確信してるんだ自分が






また逢う日まで





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by sana4413 | 2017-08-24 02:11 | 琴線 | Comments(0)

FROM北海道 デドックスでヘロヘロ



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夏休み
2年ぶりに北海道へ。

ほぼ毎年行ってた北海道ですが
この二年は本当に忙しく全く予定を立てられませんでした。
今年こそはと調整し やっと行くことが出来ました。

初日札幌は宿が本当に取れなかったので
ゆっくり出来る定山渓温泉に足を延ばすことに。
明日以降は友人たちと合流しますので一人でどっぷり解毒出来そうな宿を。
ほぼ一日中温泉に浸かっておりました。



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女性専用の温泉宿 翠蝶館

ワタクシ「湯治プラン」を選択。
ハイシ-ズンの一人泊ですとかなり割高ですので
お友達と一緒の宿泊でお勧めします。






食事は薬膳懐石で体の中から美しくというのがコンセプトらしく(似合わない)
とても美味しかったです。
メインを食べてるそばから・・
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あ、あれ?
なにやら体がポカポカしてきました。

・・・・・・。

「ゴロゴロゴロ♪」

腸を刺激したのでしょうか。
      溜まった毒も出しつつ ← ・・・・
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デザ-トのフランボワ-ズのシャ-ベットとタルトが絶品でした。
美味しかった。

再び風呂。
今年の夏は湯治しに行こうと思っていたので

1に温泉2に温泉
3,4食べて5に温泉、
6、7爆睡8温泉

という感じで浸かっていたら
まあすっかりダシを取りきった丸鶏みたいになりました。
朝起きて いつもなら噴いてる脂も出ずにお肌ツルツルしておりました(笑

翌日

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翌日の朝食もこんな感じで綺麗な小瓶に3種類のお飲み物。
ニンジンジュ-ス ミルク  トマトジュ-ス
そしてやたら美味い野菜サラダ。
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そして貝柱のお粥の中華セット
この貝柱のお粥がもう絶品
ドンブリで食べたいくらい。
この食事と温泉なら
一週間ぐらいい滞在したら痩せると思います。

※もうすでに旅料理番組的な雰囲気になってまいりましたが。


翌日 札幌へ。
そちらも2年ぶりに旭川の友人と合流。

2年ぶりだとなんかいろいろ状況も変わってました(笑
自分にはあっという間の二年だったけど
確実に2年分の時は流れてたんだな当たり前だけど。
2年前は行き詰まり感がある船出だった気がしていたけど
今はいい方向へ流れてる気がした。

みんな止まっていない
次の場所への移動が始まってる。


ふと


「自分はどうだ?」




そんなことを考えた旅の始まりでした(笑)

今回の旅は
その自分への客観的な目が常にあった。
何か今の自分に引っかかっているのでしょうね
だから相手の言葉の中にも
自分への問いを探している



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この日は旭川の友人と別れた後
札幌の友人と美幌へ高速バスで移動
オホ-ツク号のフカフカゆとりシ-トで5時間半の移動。
やっぱ広いんだよね北海道は(笑














Flower shop宿り木相模原市南区 桜台18-1(独)相模原病院敷地内TEL&FAX 042-744-9481E-Mail サイト内お問い合わせメ-ルよりお問い合わせください。HP http://www1.odn.ne.jp/~cjl71030facebook Flower shop 宿り木ページ←FBやってない人も見れますよ~。インスタグラムアカウント 「yadorigibancho」営業時間平日10:00~18:00土曜祭日 10:00~17:00日曜日、第1、第4土曜日定休
ブログ内の 作品 画像 文章 は全て宿り木に帰属します。画像のコピ-、転載や転用 作品の模倣は固く禁じております。 

by sana4413 | 2017-08-24 00:21 | 琴線 | Comments(0)

毒界~明星~




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明星って意味知ってるか?
明るく輝く星 金星
その道でとても優れた才能があり 人気のある人を指す

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「絶叫しか信じない」
とんでもないTシャツ来て乗り込んできた男
このフランキ-フラワ-が今日の毒界のトリ(笑)

いつも誰かを楽しませてくれる
一番小さい弱いものに目を向けるのを忘れない
付き合い方がスマ-トで
後を濁さない。

そういうところも含めて人気者で
誰もかれも
この愉快な男とお近づきになりたいと思っている(笑)
かくゆうワタクシもその一人だった。

でも本当の彼の心の底にあるものには
誰も触れられない
触れられていない

その深い場所にあるう疼きみたいな痛みが
屈託ない明るさを持つ彼の
相反する別の独特の魅力を出させているような気がする

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痛みが分かる人間て
可哀そうがる同情じゃない。

もっと人間の持ってる
根幹的なドロリとした部分を
目を背けたくなるような真実を
知ってても黙って受け入れ赦す人間だとワタクシは思う



花屋も長くなると
いろいろある
現状のままいけることなどに
何の保証もない

「最後は原点に戻るだけだ」

そう言えるのは

そこに今まで積み上げた何かがあるから
言える自信のようにも見えた


有名とか人気とか
そんなのはいんだよどうでも
いくら稼いでるとか
どんな家に住んでるとか
それもどうでもいい
男も女も越えてる


上下も必要ない
優劣もいらない


そんなものよりも
ただ同じ場所にいる人間として
ワタクシが支持するんだ



西の明星
さそりの毒を持つ男


 なかなかの例えだと思わないか兄弟?







  
























by sana4413 | 2017-08-15 14:45 | 琴線 | Comments(2)

まっすぐな人

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ワタクシの顔を見るなり
大粒の涙をこぼして人目もはばからず泣き出した(笑)
真っすぐで生真面目なところがとても好きだったが
生真面目ゆえに
我慢して我慢し続けて張り詰めた風船みたいにパンパンになってた。

天秤にかけるにはあまりにはっきりしている
しかしあまりに未練のある選択に
誰かに背中を押してほしかったのかもしれません






仲が良いから なんでも話せるわけではありません
生計をそれで立てているワタクシたち自営業者は
自分たちの抱えている現状は同じ仲間内でもなかなか話せない

だからこそそれが話して聞いてもらえる相手は
それこそ何よりも気持ちを楽にしてもらえる場合があるのです


一生懸命やってても
ときには何もかも身にならないこともあるし
一瞬で崩れ去ってしまうことも

それでもそれにしがみつき
望みを繋ぎ
ワタクシたちは生き抜いているのです

思い描く通りに
事が成り立つ人など
一握りです(笑

たとえ今がやりたいことが一旦できなくても
母としての自分がきっと
この数年 最優先になるのだとワタクシも思う

夫婦で自営で 子育てをしながら
日々の糧を稼ぎ
多くの競合店の中でしのぎを削りながら
好きなことで生きていく
好きなことで生きていきたいと望む


何度だっていうが
その世界に飛び込んで
やったことのある人にしか分からないよ
それで食ってる人と食ってない人とでは
その切実さのケタがフタケタ違うんだわ





彼女の苦渋の選択も
そうするしかない現状も

自分の中途半端さも


聞いてほしかったことも
痛いほどわかった

でもきっと言ってほしかった言葉は
「嫌ならやめてしまえばいい」って言葉じゃない
そうじゃないよな(笑









ペラペラに痩せて(苦笑

今度美味しいものでも食べに行こうか(笑)

















by sana4413 | 2017-08-01 19:02 | 琴線

自問自答

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美しさを切り取る
普通にやってきた自分だけの尺度の感覚
迷いもなくやってきたが
今自分の中にかすかに不安が残る
こんな感覚は初めてです。






ずっとまだまだ後ろにいると思っていたが
もう並んでいた(笑
自分の速度が遅くなったのか
相手が一気に飛躍したのか
気が付けば横にいた

あるいは圧倒的な美意識を
惜しげもなく公開したとあるアトリエの主人
あまりにも次元の違う力量に
悔しいとも思わなかった
恐れ多い

この二つの店がワタクシをとても揺さぶる(笑
「それでいいのか」








今 自分に恥じぬ仕事をしているかと問われたら
どこかで恥じている自分を見つけている

忙しいとか疲れたとか時間がないとか
そういう言葉に塗り替えた言い訳を
自分にしているので(笑


パタ-ン制作を嫌いながら
すでにパタ-ン制作のような作り方になっている自分の花
本当にこれでいいのかと自問自答を繰り返す




多分更年期なんだと思います(笑
でもそれが自分の限界なのだと思いたくない







ワタクシにはまだ
試してなことが沢山ありすぎるので


































by sana4413 | 2017-05-07 10:43 | 琴線 | Comments(0)

繋がずに




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クレセントが好みなのは
「繋がない」からだ(笑)
繋げないのではなく意志をもって繋がらない

繋げばリ-ス(環)になるが
繋がらなければスワッグ。
そんなことはどちらでもいいのだが
この注文に関しては大事なことだったわ(笑)
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「番長から見た僕のイメ-ジで作ってもらえますか」


そういう注文でした。
去年の暮れの話です(笑)

繋がないが 
手を少し動かすと触れるような距離
繊細で 複雑だ。
植物のような気配なのに
よく見るとドロリとした内臓を持ってる



そういうイメ-ジですワタクシから見た彼は(笑)

一度目の作は どこかイメ-ジと離れた気がして渡さなかった。
今回はもうスルリと降りたので多分これが今のところ一番近い。


5カ月も待たせて
それでも辛抱強く待って頂いたので
本当に申し訳なかったです。


でもやっと
綺麗だと思うものが仕上がったので渡せます。

複数のイメ-ジを持つ注文主なんだけど
あくまでこれはその一つ。
















お待たせしました





































Flower shop宿り木相模原市南区 桜台18-1(独)相模原病院敷地内TEL&FAX 042-744-9481E-Mail サイト内お問い合わせメ-ルよりお問い合わせください。HP http://www1.odn.ne.jp/~cjl71030facebook Flower shop 宿り木ページ←FBやってない人も見れますよ~。インスタグラムアカウント 「yadorigibancho」営業時間平日10:00~18:00土曜祭日 10:00~17:00日曜日、第1、第4土曜日定休
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イメ-ジ制作
by sana4413 | 2017-04-09 00:36 | 琴線 | Comments(0)

見えないものが見えた日



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起き上がれずいたとき
なんだかどんどん自分からいろんなものが抜け落ちていくというか
流れ出ていってしまうような
そんな感じだった


最後は蝉の抜け殻かアジの干物になっちゃうのかもと思うほど
まあいろいろ出ました(笑
精神的な弱さは勿論そうなんだけど
一人でいることが寂しくて悲しくて
このまま誰もいないとこで小さくなっちゃったりしてとか
ろくなこと考えない(笑

孤独なときほど
気丈でいることって難しい
こんな命に係わるわけではない病気ですら
ワタクシを小さくも弱くもしました。

大丈夫だからと口で言いながら
「傍にて下さい」と心で思っている(笑


そんな自分がやっと立ち上がれて
なんとか病院へたどり着けた帰りに
店に立ち寄った時

なんか気のせいなんだろうけど
店から光が発散されてて
それが漂って自分の中に入っていく感覚がありました。



不思議な感覚
弱ってスカスカになってた自分の中に
何かがゆっくり入っていく感じ



よくお客さんから自分が言われてたこと
それは宿り木に初めて来たときのこと

「なんか元気になったんです」って言葉(笑
よく言うアホみたいに元気になるとかじゃなくてね
生き物として
エネルギ-を吸収したという感覚に近いんだろうと思います。

ええ自分も今回実感しました(苦笑)


自分の店だから当然愛着あってというのもあるだろうけれど

なんというか
弱ってる人にとっては
植物のエネルギ-が濃くて気持ちがいいんだろうな

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目に見えないんだけど
見えた瞬間

この店は
ワタクシを一瞬で元気にした(笑


不思議だ





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by sana4413 | 2017-03-19 21:28 | 琴線 | Comments(0)